ハワイのバイクシェアサービス"biki(ビキ)"とは?🚴

バイクシェアサービス“biki(ビキ)“とは、渋滞緩和や環境保全を目的に誕生した新たな交通サービスです。世界33都市で展開されており、ホノルル市には2017年に導入されました。2018年には、100万回を超える利用があり、現在は、ダウンタウンからダイヤモンドヘッドまでの約20kmに広がる、市内の主な8つのエリアに、約130スポット1300台のbikiバイクを配備。環境に対する取り組みが評価され、「AMA Hawaii賞」 「ベストプロダクト賞 銀賞」「 環境配慮製品賞 候補」 など、数々の賞を受賞しました。


歩くには少し遠かったり、トロリーバスや車では行きにくい場所にも、自由に、フレキシブルに辿りつけてしまうのがbikiの魅力。利用は安心の1秒カウントなので、使いたい時に、使いたい分だけ利用できるとあって、今やローカルにとって欠かせない交通手段として定着しました。レンタル感覚で利用できるので、近年では日本人旅行者とローカルとをつなぐ架け橋としても存在としても期待されています。旅行者がハワイで自転車を利用することは、主に3つのメリットがあります。


1.ハワイを全身で感じられる

キラキラ輝く太陽と、真っ青の空と海と風を感じて走る自転車は格別!これまで空白となりがちだった「移動時間」も、bikiの利用で楽しいアトラクションになります。

2.本物ハワイに触れられる

ワイキキももちろん楽しいけれど、そこから自転車で一歩足を延ばした先にこそ、本場のハワイが息づいています。ローカル達に混ざって長年にわたり愛される安くて美味しいレストランで食事をしたり、ハワイ中から新鮮で楽しいものが集まるファーマーズマーケットに出掛けて未知のフルーツに挑戦してみるのはいかがですか?


3.ハワイの未来を守ることができる

これは他の2つと比べてとても意義深いものです。

近年の環境破壊と地球温暖化による気候変動の影響が深刻化しているハワイでは、2030年にはワイキキビーチをはじめとする40%のビーチが失われるといわれ、環境保全が急務となっています。旅行中の移動の際に、トロリーやレンタカー、タクシーなどの二酸化炭素を排出する乗り物の代わりに「bikiを利用する」という選択は、ただ便利さや楽しさを追求するというだけでなく、大好きな「ハワイ」=「そこに暮らす人々、動物や自然を守る・尊重する」ということにもつながります。



ハワイの自転車bikiに乗って、本物ハワイに会いに行こう!🚴Honolulu City 7エリアはこんなところ

オアフ島の見どころは、ワイキキやノースショアだけではありません。アートで埋め尽くされた新名所のカカアコ、ハワイの歴史、文化が残るダウンタウン、自然に溢れた穴場スポットマキキに安くて美味しいグルメと個性的なショップが集まる街カイムキなど、ローカルエリアにこそ、「ハワイらしさ」が息づいています。せっかくのハワイ旅行。ローカル&ディープな本物エリアに自転車で足を延ばしてみませんか?



1.ハワイ一の観光地:WAIKIKI

1.ハワイ一の観光地!ワイキキエリア

約3キロに渡り広がる「ワイキキ・ビーチ」がある、一大観光エリア「ワイキキ」。1795年、ハワイ全島の統一を目指したカメハメハ1世が大勢もの兵士を連れて上陸したのがこの「ワイキキ・ビーチ」でした。言わずと知れたハワイの一大観光エリア。ビーチにショッピング、カフェのすべてが楽しめます。

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2.注目の新スポット:KAKAA'KO / ALA MOANA

2.注目の新スポット!カカアコ・アラモアナエリア

アートとオシャレの街として大人気!商業施設やおしゃれなカフェ、セレクトショップや色鮮やかで個性豊かなストリートアートが溢れるこの街は、かつては寂れた倉庫街でした。2011年にスタートした「POW!WOW!HAWAII」というプロジェクトで、世界中から実力ある有名アーティストが集まるアート活動がはじまったことをきっかけに、フォトジェニックスポットとして注目され、今ではワイキキ、ノールショアに並ぶ人気の観光スポットとなりました。

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3.オールドハワイな中心街:DOWN TOWN

3.オールドハワイな中心街 ダウンタウンエリア

王朝時代の歴史的建造物をはじめ、これまでのハワイが歩んだ移民文化が凝縮されて残るこの街は、モダンさとノスタルジック、さらには西洋と東洋もが融合する、他のエリアとはまた異なる独特な雰囲気に包まれています。ホノルル中心部のビジネス街であり、安くて美味しい新鮮な食材や、実力派飲食店が集まるグルメの街でもあるなど、様々な表情を持つ魅力的なエリアです。


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4.ロコに大人気の街:KAIMUKI / KAPAHULU / DIAMOND HEAD

4.ロコに大人気の街 カイムキ・カパフルエリア

ハワイ語で「KI(ティーリーフ)を焼くオーブンがあるところ」という不思議な意味を持つ“カイムキ”。1900年代初頭の建造物が多く残る閑静な住宅地であるここカイムキは、ワイキキからbikiで15分ほどの場所にありながら、ワイキキとはまるで別世界。どこかノスタルジックさが残る、穏やかな空気に包まれています。個性的なショップやレストランが集まるグルメ街としても人気で、メインストリートである「ワイアラエ通り」は、別名「グルメ通り」と呼ばれています。伝統的なダイナーや、個性がブランドが集うノスタルジックでユニークな街。ロコに人気の美味しいグルメが大集結!


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5.緑あふれる虹の街:MANOA

5.緑あふれる虹の街 マノアエリア

マノアはハワイ語で「広大」を意味しています。人気観光地のワイキキからbikiで数十分の場所にありながら、別の島に来たかのような、緑豊かな美しい街です。1900年代にお金持ちの間では人気だったヨーロッパ調の建物が今でも残っています。自然豊かでよく虹が出ることから「虹の街」と呼ばれているこの街では、ゆったりとしたハワイアンタイムを味わえます。


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6.自然と芸術の街:MAKIKI

6.自然と芸術の街 マキキエリア

かつてはホノルルの上流階級と下層階級の人々が共存し合って生活していたといわれる、ハワイの中でも特徴的なエリアのMakiki。あのブルーノ・マースやオバマ大統領が子供時代を過ごした場所としても有名です。毎週木曜日の夕方には、ローカルにも愛されるファーマーズマーケットが開催されます。

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7.日系レガシーが残る街:MCCULLY / MOILIILI

7.日系レガシーが残る街 マッカリー・モイリイリエリア

モイリイリとは、ハワイ語で、「モ(オ)」はトカゲ、「イリイリ」は小石を意味します。恋人を連れ去ろうとしたモオ(オオトカゲ)を火山の女神ペレの妹ヒイアカが退治して小石に変えたと言われている場所です。近年は人気レストランやセレクトショップなどが立ち並び、ストリートファッションの発信地として注目されていますが、同時に日系移民が作ったレガシーさが残る町でもあり、散策しているとあちこちで日本文化に出会うことができます。日系移民のレガシーさが残る町。ディープな日系カルチャーを散策しよう!


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(番外編)ハワイ島:カイルア・コナ

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(番外編)ハワイ島:ヒロ

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訪れたい街は決まりましたか?
いずれのエリアもハワイの自転車bikiに乗れば10-15分程度で行くことができます。ぜひトライしてみましょう♪ローカルハワイで、bikiろう!!🚴

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