Taste of Hawai'i: File No.021 Li Hing Powder -Ono pop編 by misae

ハワイが大好き!

という気持ちよりも前に、

ハワイの島々、歴史をリスペクト。

神様のように尊い存在として仕える気持ちで

ハワイを愛し向き合う

モーレツな“ハワイ変態“です!

 

日頃から

ハワイのローカルビジネスサポート精神で

メイドインハワイの商品を選びます。

それらのAlohaが詰まった商品を

彼らの役に立ちたいハワイラバーとしての気持ち、

日本人目線消費者目線で

しっかりとレビューいたします!

 

 

乾燥梅干しに、

塩・砂糖・リコリス等をまぶした

"リーヒンムイ(Li Hing Mui)"という駄菓子がある。

日本のスッパイマン。

その"リーヒンムイ"を粉末にしたものが

リーヒンパウダー。

 

ベースは、梅やすもも、塩、砂糖、リコリスなど。

梅パウダー、酸味料、甘味料、着色料、香料などを

使用している商品がほとんど。

 

パイナップル、マンゴーなどの

フルーツにまぶしたり、

サラダシーズニングにしたり、

グミやおかき・あられと言った

米菓子にもまぶして

酸っぱ甘いお菓子に変身させたりもする。

 

レモネードのように

水やお茶に混ぜて飲む事も。

 

 


甘味:弱め

塩味:強め

梅風味:弱め

混ぜ色:白

 

はじめてみた色がないリーヒンパウダー!

今まで試したものとは違い

スパイシーでシナモンにも似た味わいも

ほんのり感じた。

 

がしかし、

香りは4種の中で一番、

日本の梅風味に似ています。

他のものよりも味も風味も控えめで、

同量での比較だと薄味になり、

塩味しか感じない。

リーヒンとしてのインパクトが弱い。

 

紅茶・フレイバーティーは塩茶になった。

もう少しリーヒンの風味が強ければ

“梅昆布茶“のような味になり

美味しくなると想像しました。

 

ハチミツなどと合わせれば、

色素がない分、汗をかく夏場には

レモネードのように使ってみたい

と思いました。

 

 

まるでシーズリングソルトのような見た目!

使い心地は、他社のものよりも

ずっと優しい風味と塩味。

フルーツに混ぜ込むのではなく、

サラダやお料理に使う方が

適したリーヒンパウダー。

 

色素がない分、使い勝手の幅が広い

縁の下の力持ちの存在になるはず!

私自身もこれからもっといろんな場面に使用したい!と

一番楽しみな存在です。

 

Written by misae

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