Taste of Hawai'i: File No.041 Spice Rub with 100% Kona Coffee and Hawaiian Vanilla & Chocolate by Jack Amano

ハワイ産と言うことでワクワク
可愛い小瓶に入った
ブラウンカラーのコジャレたやつです。
名前は「スパイス・ラブ」。
スペルを見ただけでは
どのように使うのかわかりません。

正式名称は、
Spice Rub with 100% Kona Coffee and Hawaiian Vanilla
Spice Rub with 100% Kona Coffee and Hawaiian Chocolate
商品のホームページ
https://paradiseseasalt.com )で確かめると
アロハ製 Paradise SEA SALTは、
100%天然の5つの丁寧に作られた
ハワイアンシーズンドソルトをお届けします!
私たちの塩には、それぞれ独自の風味を持つ
地元産のハーブやスパイスが注入されています。
付け合わせ、こすり、調味料、マリネとして使用して、
料理にスパイスを加えます。

と直訳されました((笑))
写真のように日本ではあまり
なじみが少ないものです(私だけかも)
①Spice Rub with 100% Kona Coffee and Hawaiian Vanilla 2.8oz

②Spice Rub with 100% Kona Coffee and Hawaiian Chocolate 2.8oz
と言うものです。基本はお塩で、
いろんなスパイスが入っていて料理に使うものです。
商品のホームページでは
「肉(鶏肉、牛肉など)をこすってお楽しみください!」
って書いてあって、
じゃぁシーズニング(パウダー)とどう違うの、と
疑問は浮かびます。
ともあれ、疑問は置いといて
早速使ってみましょう!

パケージは写真にもありように
高さ約10cm弱の可愛い小瓶に入っていて
コルクの栓がしてあります。
また、使いやすいように
小さな木製のスプーンまで付いています。
小瓶はガラス製ではなく
プラスチックで出来ていますが
キッチンに飾っておいても
可愛い形をしています。
成分はホームページによると

ブラウンシュガー、シーソルト、パプリカ、
100%コナコーヒー、バニラエッセンス、
ハワイアンバニラ、ハワイアンブラックペッパー

ブラウンシュガー、シーソルト、パプリカ、
コナコーヒー、ココアパウダー、
ハワイアンチョコレート(ココアマス、シュガー)
まあ、一口に言って
コナコーヒー粉が入った「塩」ですね!
それに ①は
バニラエッセンス、ハワイアンバニラが入っている
②はココアパウダー、ハワイアンチョコレートが入っている
えっ、どんな味なん!
と思われますよね。
実際そのままなめてみると
塩にバニラやチョコの風味のする
コーヒー粉が交じった感じ。
まんまやん!
そのままなめたら、
まあ①の方がまだお口に合うかな、
と言うことで、
早速、①を用いて料理してみます。

まずは 買ってきたままの豚肉に
サッサっと適当に
このスパイス・ラブ①を振りかけて
フライパンで焼いて見ます。

適当な頃に裏返し、
こんがり焼けたら完成です。

あとで緑のお野菜も
そのフライパンで炒めて完成です。

次に(次の日)②を用いて料理してみます。
こちらも小切れの豚肉に
スパイス・ラブ②をまぶしたあと、

小麦粉をつけて焼き上げました。

今回は写真のように、
私のお弁当箱に詰めて
お昼に会社で頂きました。
食べる前に電子レンジで
1分温めなおして食べました。
実際食べてみると、
正直①と②の差は分かりませんでした。
どちらも美味しい。
どちらも豚肉のうまみを引き出して
美味しくいただけました。
後味にコーヒー粉も残らず、
このスパイス・ラブを使ったことで、
豚肉の臭みが無くなって
スパイスの持つ甘みが
うまみに変わった感じです。
ひとクラス上のお肉になった感じ。
これは、お勧めです。
お弁当に入れたチョコレート味の方②も
全くチョコやコーヒーの味は 感じなく、
温めなおしにも
美味しく柔らかい肉が頂けました。
ハワイのお土産にお勧めです。
形状も小さく、まだ知らない友人も
騙されたと思って食べても、
きっと驚くはずです!
追伸: 会社の方(主婦)にも、
少し持って帰って料理していただきました。
その方のメッセージを最後に
参考としてお伝えしします。
「白身魚が良いんじゃないかと思い、
鱈の切り身に多めにまぶして押さえ、
小麦粉をつけてサラダ油で
フライパンで焼きました。
スパイス・ラブのみで味見した時は、
なんだかぶつぶつしたものが口の中に残り、
正直 美味しいとは思えなかった。
でも白身魚にまぶして火を通したら
全く別物になった。
”何かにまぶして火を通す”、
これ重要と思う。
火を通さずに使うと美味しくない!」
おまけ
指で味見した後、料理の前に
手元にあったクラフトアイスに
①を振りかけて見ました 。

美味しいですが、
コーヒー風味の塩砂糖味アイスになりました。
一言で表現すると塩アイス、
珍しものとしては良いです。
難点は、
口の中にコーヒー粉らしいものが残ること、
②で試すと良いかも。

出来上がった目玉焼きにかけたところ、
塩味としては行けます。
やはり白いご飯とは、
風味が邪魔をするので、
朝のパンとなら行けそうでした。
ともあれ、
火を通さないと威力を発揮しないようでした。
Written by Jack Amano

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